一つ一つの技術が、納得のゆく理で惹き込まれていった。二回目には、手帳に簡単にメモをとった。
「人間関係の7つの技術」
1つ 論争をしない。
2つ 謙虚であれ。
3つ 光を隠し、愚かに見せる。
4つ 時と場所をわきまえる。
5つ 小人に立ち向かう、避ける技術を持つ。
6つ お世辞を云う者を遠ざける。
7つ 自分を空にする。(謙虚)
●人を鏡として、自分を映す。
●人に染まる、善き人と交わりなさい。
彼の出自など、いつの時代かも、また墨子の名称の由来も知られていないという。
しかし、私にはとても有意義な含蓄のある言葉でした。史学日本塾を開校してからは、なかなか集う方々が、続かずに離れてゆきました。
私の趣旨は普段の講義の中で理解を得ていると思うのですが。薄々分かっている事なのですが、相手の気持ちを理解していないのが、一番の要因かと思う。大切な人に心を配らなかった事なのかと思う。
幾人もの大切な仲間でした。
一緒に日本の夜明けを迎えたいと思う。
明日からの史学日本塾の成長を願っています。